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ロンゴバックパッカーズについて

ロンゴバッグパッカーズ&ギャラリーは世界中の優れたアーティスト、クリエイティブな人々が集い、それぞれの能力、知識、才能を刺激し合える場所を作りたいという願いからうまれました。- The Living in Peace Project

ニュージーランドの原語、マオリ語で「平和」の意味をもつロンゴ、もともとはカラメアの産院として建てられた施設で、ポール・マリー(オーナー)が2004年6月に建物と土地を購入し、ロンゴバッグパッカーズ&ギャラリーを開業。2005年にカラメア・ファーム・バッチイズ(旧:カラメア・モーテル)も購入し、アートセンター建設の資金稼ぎを目的にそれぞれのビジネスがスタートしました。

開業前、2004年の始めから現在にかけ、ボランティアを募集し、世界各国から訪れる優秀な人材とともに宿泊施設の運営は行われています。ボランティアへは、宿泊施設、設備の利用のみの提供ですが、他では体験できない人生勉強が出来る場所として毎年、多くのボランティアが私達のところへ訪れます。

レインボーカラーのカラフルな外観、インテリアとして飾られるアートも地元のものからインターナショナルなものまで幅広く、ギャラリーの中に宿泊しているような、刺激的な空間。その他にも、地元カラメアラジオ局、オーガニック野菜畑、ファイアーバス(小さな露天風呂)などの施設を備えるロンゴバックパッカーズ&ギャラリーは、リビング・イン・ピースプロジェクト実現への良い踏み台的存在です。

ロンゴとリビング・イン・ピースプロジェクト The Living in Peace Project のコンセプトは共通して、お互いを尊重し、責任をもち、それぞれが自分の好きなことを真摯に打ち込むことによって、プロジェクトが運営され発達していく、クリエイティブな環境を作り上げるというものです。クリエイティブな人、または芸術家以外でもこういったプロジェクトへ貢献したいという熱心な方すべて人々が対象です。

ウーフィングについて

ウーフィング Wwoofing とは、オーガニック畑で働きたいとうボランティアのことを意味します(Willing Workers On Organic Farms)。ロンゴバックパッカーズ&ギャラリーも、ウーフィングのホストであり、オーガニック畑のお仕事以外にも、宿泊施設の運営、お掃除なども含み、ウーファーにはボランティア同様、宿泊施設の提供、オーガニック畑でとれる野菜、ロンゴのその他の施設(インターネット、ラジオステーションなど)の利用、最低2週間の滞在を条件とし、現在までに世界各国から100人以上の素晴らしい人々が私達のところに訪れています。ユニークなウーフィングホストとして有名なロンゴは、仕事内容が大変なときもありますが、それ以上にたくさんの楽しみ、人生経験が出来る場所としてとても人気です。

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