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カラメア情報

カラメアで出来ること

ゆったり休養、リラックス

亜熱帯地のカラメアは、緑や太陽、新鮮な空気に囲まれて旅の疲れを癒し、忙しい毎日から離れるのに最適な場所。「カラメアは何もしなくてもそれでいいと思える場所の一つ。」(ラフガイド ニュージーランド編より)
ロンゴでゆったりした時の流れを感じてください。

オパララ・ベイスンへのデイトリップ

絶滅したモア(ダチョウに似たニュージーランド生まれの恐鳥)の骨が眠るハニコーンヒル洞窟 ( Honeycomb Hill cave)。その他にも、素晴らしい岩石構造で成り立った洞窟、鏡の湖と呼ばれる静粛なミラー・タン、木々をまとってそびえ立つ3つの巨大ライムストーンアーチ。その中の一つ、オパララ・アーチはオパララ川の上空を覆う、幅200mの巨大アーチ、南半球に残る巨大ライムストーンアーチの一つとして有名です。

ヒーフィートラックの出発地点、コハイハイでニカウパームフォレストウォーク

ヒーフィートラックの出発地点、コハイハイ(Kohaihai)には、原生海岸ヤシの木森林を通るいくつかのショートウォークがあります。ヒーフィー海岸はニュージーランドで未だに残る原生海岸ニカウパーム森林の本拠地を象徴する貴重な場所でもあります。

カフランギ国立公園でトランピング/ハイキング

カフランギ国立公園は山小屋施設、ハイキングルートともにとても充実しており、ヒーフィートラック、ワンガペカトラック、レスリー・カラメアトラックの有名どころに加え、その他、たくさんのハイキングルート、デイウォークがあり、短時間から長時間のウォーキングに最適な場所です。ウォーキングの後は星空の下、ロンゴのファイアーバス(露天風呂)がお勧め!

カラメア川でラフティング/カイヤック

アウトドアマガジンのマルチデイラフティング、トップ10の一つに選ばれたカラメア川は、ランク5の急流など、大河特有のアドベンチャーが盛りだくさん。1~3日のヘリコプターラフティングツアーも興味のある方にはお勧めです。

魚釣り

カラメア川、そしてその支流の川は世界クラスの野生トラウトフィッシングの宝庫です。是非この機会に!

ビーチへ行こう!!!!!

カラメアにはサーフィンや釣りに最適な長くきれいなビーチがあります

カラメアについて

カラメアは南島の中でも年間を通して一番暖かく、短い冬、ほとんど霜が降りないという亜熱帯地です。海岸平地なので日光時間は長いですが、美しい雨林に囲まれているので降水量は高いです。亜熱帯地で育つ、パッションフルーツ、タマリロ、柑橘類、そしてバナナなどもプロテクションなく自然に育つことができます。

カラメアはカフランギ国立公園、原生森林、タズマン洋に囲まれ、ニュージーランドの陸上にありながら島のように孤立した小さな町です。最小限に補正されたカラメアへの道のりは、カフランギ国立公園を歩いて辿りついても、車で辿りついても、どちらも開拓者の初めての訪れを思い出させるようなアドベンチャー感があります。ニュージーランドでこれほど人里離れた場所もそうそうないでしょう。


カラメアは、農場・農業耕作、伐木搬出業、金の試掘を目的としたヨーロッパ人によって西海岸で一番最後に開拓された町です。それぞれの分野にいくらかの成功を見いだし、同じ頃、亜麻製粉産業の開拓も始まりました。しかし、1929年におきたマーチソン大地震の影響によりそれらの産業をそこなう事態におちいったのです。大地震により、カラメアとウエストポートを結ぶ一本道の閉鎖が3年近く続き、かつては出入りの激しかったカラメアの港もシルト(沈積砕屑物)でふさがり、カラメアはどの場所からも完璧に孤立した町になってしまい開拓に歯止めがかかりました。その後、伐木搬出業は80年代まで続き、現在は牧場経営、観光業、アート、工芸がカラメアの主の産業です。

カラメアへのアクセス

カラメアへの交通手段、見所などの情報。(地図付き)

インタラクティブ(対話式)地図

インタラクティブ地図へのアクセスはこちらから(新しい画面にグーグルマップが開きます)。ピンをクリックするとその場所の説明が表示されます。回線状況によっては、地図を開くまでに時間がかかることがあります。ご了承下さい。

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